高校生の看護体験を実施しました(令和5年8月)

福島県看護協会ナースセンターの依頼を受けて、将来看護職を希望する高校生を対象に看護体験をしてもらいました。バイタルサインの測定や、手洗いチェッカーを活用して、手洗い後にどこに汚れが付着しているかみてもらいました。その後多肢聴診器を使用して、自分たちの心音や肺音の聴取、続いて手術室内の見学もしてもらいました。体験してもらう1つ1つに歓声があがり、可愛らしい反応に癒されました! 看護職を目指してください。できれば一緒に働けるといいな(願望です! )

 

 

 

認知症の理解を深めるために(令和5年7月)

福島県看護協会が実施している支援事業を活用して、「認知症認定看護師」に来ていただき、認知症を患っている方の理解を深めるために、学習会と事例検討をおこないました。事例検討会では、認知症患者さんへの言葉かけや、患者さんの困りごとなのか、看護師の困りごとなのか、どの視点で看ていかなければならないのか、情報収集が不足していることに気づき学習になりました。5回シリーズで次回は8月。さらに学びを深め実践の場で少しでもよりよく患者さんと関われるようにしていきたいと思います。

認知症認定看護師

認知症認定看護師と当院の認知症リンクナース

事例検討会

 

七夕を飾りました(令和5年7月)

アフターコロナとなり久しぶりに七夕を飾りました。夏の風物詩が戻ってきたことに感動を覚えます。小児の可愛らしい願い事をみると、改めて「世界が平和でありますように」と願うばかりです。

 

火災訓練を実施しました(令和5年6月)

夜間想定で火災訓練を実施しました。「人は、いざという時に普段していること以上のことはできない」と言われています。日頃からの訓練があって、患者さんや自身の安全を守る行動がとれるようになります。今後も訓練をして、いつ起こるかわからない「火災」「災害」に備えていきたいと思います。

 

鎮静内視鏡検査急変時シミュレーション(令和5年6月)

県内の大学病院から救急看護認定看護師をお招きし、シミュレーション研修会を実施しました。シミュレーションをするために高額なモデルを持参して頂き、「鎮静後の心肺停止」「呼吸抑制」の2症例について実施しました。実際使用している内視鏡室で医師と一緒に研修することで、より実践に近いシミュレーション研修ができました。継続的にこのような研修会ができるよう企画していきたいと思います。

 

令和5年度日本看護協会通常総会に参加してきました(令和5年6月)

福島県看護協会相双支部の代表として通常総会に参加して参りました。場所は千葉県の幕張メッセでした。初めて通常総会に参加するのでドキドキしましたが、看護部長から「とてもいい経験になる」と言われ参加してきました。質問される方の意識の高さ、受け答えする日本看護協会の方の頭の回転の速さ。とてもいい刺激になりました!!

 

治療内視鏡研究発表会(令和5年6月)

第46回治療内視鏡研究発表会が郡山で開催され、内視鏡を担当している看護師が研究発表をしてきました。大学病院の内視鏡診療部を見学し、当院の内視鏡チームにどのような変化があったのかまとめました。見学後は、当院で取り入れられることは何なのかを話し合い、患者さんやご家族により安心で安全な内視鏡検査が受けられるよう改善しています。大学病院内視鏡診療部見学にあたり、医大関係者の皆様のご協力と、当院消化器内科医師の働きかけに深く感謝します。また研究をまとめるにあたり、消化器内科医師の協力があり発表することができました。

 

1~3年目事例研究発表会表彰(令和5年5月)

自己の看護観を深めるために、看護理論を活用し事例研究発表会を実施しています。仕事をしながら事例をまとめることは大変ですが、先輩看護師のサポートもあり、自身の実践した看護の価値を見いだしまとめることができていました。各年代ごとに優秀者を決めて表彰しました。発表した皆さんの成長が伺えるいい発表会でした。

 

インターシップを実施しました(令和5年5月)

1名の看護学生さんの応募があり、インターシップを実施しました。公立相馬総合病院看護部に興味をもって来て下さったことに、嬉しさと感謝の気持ちで一杯になりました。看護部のインターシップは就業体験をしていただいて、病院を知ってもらうことを目的にしています。「体験=就職」ばかりを目的にはしておりませんので、気軽に応募してもらえたらいいなと思っています。来ていただいた学生さんの話を聞くことで、私たちも新たな発見や、学生さんの考えに触れることで学習させてもらっています。相互作用でWIN-WINだなと思っています。既卒の方もお待ちしております(随時受け入れております)

インターシップのスケジュールに関しては希望を聞いて調整していきたいと思っていますので、お気軽に申し出てください。既卒の方もお待ちしております。

恒例の「鹿狼山登山」をしてきました(令和5年5月

新入職員の親睦と公立相馬総合病院イズムの伝承をかねて、鹿狼山登山をしてきました。公立相馬総合病院の強みは、「何事に対しても職員間で協力しあえる」ところが自慢です。1つの目標に向かい、チームで協力し合い何かを成し遂げる!まさに登山は、チーム医療を推進するための交流としています。今年で10年目になりますが、今まで一度も雨が降ったことがありません。晴れ男・女は誰かな。

 

 

2024年度採用募集申し込みが開始されました令和5年5月)

次年度の看護師採用募集が開始されました。申し込み期間は令和5年6月30日(金)必着です!試験は令和5年7月18日(火)となっています。ぜひ、私たちと一緒に働いてください

 

 

震災時における当院の対応について(令和5年4月)

昨年に引き続き今年で2回目になりますが、福岡県博多で看護を専攻する高校生60名が相馬市に修学旅行に来ました。2泊3日の日程で東北災害看護研修のひとつとして、当院の当時の状況を話させてもらいました。福島県は、地震・津波・原子力災害と複合災害がおきたことが特徴と言えます。看護を学ぶ学生さんの未来に、ひとつでも役立つことがあれば幸いです。真剣な眼差しで話を聞く学生さんの姿を見て、私もさらに学びを深めていこうと思いました。相馬に来ていただき感謝です。

 

 

令和5年度特定行為入校式令和5年3月末)

特定行為入校式に「先輩からのエール」と題された企画で、当院での特定行為に対して医師や事務部門、看護スタッフの理解が素晴らしいと依頼を受け発表してきました。今年も当院で新たに特定行為を取得するため入校した職員がいます。さらに特定行為が実施しやすい環境整備に努め、実践に活かしていきたいと思います。

 

インターシップを実施(令和5年3月)

9名の看護学生さんが参加してくださいました。1日先輩看護師の働きを見学してもらいました。懇親会では、実習で普段みることができない経験ができたことや、感性豊かな気づきを話してくれて、我々も気づきがありました。また、改めて学生さんの目を通してスタッフが良くやってくれていることを知る機会にもなりました。今後も希望される方がおりましたら、その都度ごとに調整し実施していきたいと思います。(連絡は病院総務課(0244-36-5101代表)まで。インターシップ希望と伝えてください

看護することの大変さもありますが、やりがいや楽しさが伝わればいいな(^^♪

 

 

「病院説明会」に行ってきました(令和5年3月)

来年就職を予定している看護学生を対象に、ぜひ当院に就職してもらえるよう説明会に参加してきました。昨年度変更になった日勤用と夜勤用のユニフォームを着用し、就職した後のことが少しでもイメージがつくように説明してきました。

学生さんから様々な質問を受け、初めは緊張しましたがいい経験になりました。

 

 

「相双支部看護研究発表会」開催(令和5年2月)

相双支部看護研究が開催され、ハイブリット形式で各施設から8演題の発表がありました。当院は2演題発表してきました。他施設での取り組みを、共有できたいい会でした。

 

市内にあるホールで発表会が行われました。

 

 

「フットケア外来」始めました(令和5年2月)

糖尿病科、外科、形成外科、皮膚科医師および皮膚排泄ケア認定看護師、糖尿病療養指導士が連携した「フットケア外来」を令和5年2月から開始しました。

主に糖尿病の方の足病変の予防を目的としていますが、その他「爪が変形して自宅の爪切りでは切れない」「足にイボやタコのようなものができている」「足の爪が指に食い込んで痛い」など、皮膚排泄ケア認定看護師が自宅でのケア方法を指導しています。お問い合わせは、内科外来窓口まで。

皮膚・排泄ケア認定看護師がケアを実施します

 

 

「福島県糖尿病療法士の活動」(令和5年2月)

相双地域では東日本大震災以降糖尿病になる方が増加しています。福島県では糖尿病患者さんのセルフケアを支援する目的で、「福島県糖尿病指導療法士」という資格があり、当院でも資格を持つ看護師が在籍しています。糖尿病専門医師や管理栄養士と連携し、患者さんの療養指導に取組んでいます。

 

カンファレンスの様子