看護部の理念

地域ニーズに合った医療に貢献するため、患者の人権を守り、命の尊厳と人間愛を基本とし、患者中心の看護を実践します。

看護部の方針

  1. 一人一人の患者に適した看護サービスを提供します
  2. 看護に対する知識・技術の探求に積極的に取り組む姿勢を持ち、自己の能力開発に努めます
  3. 職場においては人の和を基盤として信頼関係を築き、活力ある職場づくりを目指します
  4. 組織の一員として、健全な病院経営に参画します

看護職員数及び体制(令和8年4月現在)

看護師143名、准看護師4名、助産師1名  (臨時職員含)

看護方式:固定チームナーシング

看護単位:5単位(外来・手術室・病棟3)

急性期一般入院料4勤務体制

勤務体制:3交代制・2交代制

看護部目標(令和8年度)

ビジョン:「互いを尊重し、最善の看護をともに創る」

スローガン:「患者さんも仲間も支え合って創る看護」

1.看護の質向上と可視化を推進する

1)DiNQLデータの分析体制の強化

2)ベンチマーク結果を活用した問題の抽出及び業務改善

(転倒転落・褥瘡・看護必要度など)

3)記録物の個別性

2.看護の視点から病院経営に貢献する主体的な行動

1)多職種と協働し新規加算取得に向けた体制整備

2)減算されない仕組みづくり

①看護必要度評価の精度及び記録物の精度の向上

②加算条件を反映した記録監査票の運用

3.思いやりを体現する接遇の実践

1)患者サービス向上部会との協働

①接遇研修の実施 ②患者満足度調査の実施

4.安心して働き、成長できる健全で安全な職場づくり

1)勤務表の適正化(時間外・連続勤務の管理)

2)有給休暇取得率の向上

3)メンタルヘルス対策(面談、相談窓口の周知)

4)ハラスメント防止の取り組み

5)業務量の測定(タイムスタディ)

6)タスクシフト・シェアの推進

7)インシデント分析と改善

8)手順書の順守

9)感染暴露対策の徹底と教育

5.専門性と倫理観をはぐくむ人材育成と学びの文化の醸成

1)認定看護師の活動成果の可視化

2)特定行為研修修了者の育成・活用

3)看護管理者育成(ファーストレベル)

4)臨地実習指導者の育成

5)ACPの実施 倫理研修の実施

6)院内外研修参加促進

7)学会発表・研修活動の支援

8)ラダー運用の推進